生活費にどのくらい費やすことができるのかで今後のライフスタイルが決まってきます。
その生活費を左右する要素として、孫(息子)がきちんと独立しているか、住宅ローンの返済は完了しているのか、親がご健在ならその介護が必要かなどなどが挙げられます。
これらの要素で費用がかからなければ、思いのほか豊かな定年後の人生設計を送ることができるでしょう。
定年後の人生設計は十人十色ですから、まず、あなたが定年後にどのような生活を送りたいのかがイメージしなければなりません。
それから、そのイメージした生活を送るためには、どのくらいの費用がかかるのかを計算していき、可能かどうか検討していくのです。
もうすぐ定年を迎える年齢であるなら、定年後の人生設計を今すぐに考えるべきでしょう。
会社を退職した後で、定年の人生設計を考えるのでは遅すぎるのです。予習が大切なのです。
あらかじめ定年後の人生設計を考えていくことでイメージが湧き、想像を膨らませていけるのです。
仮に旅行を定年後の人生設計に考えてるとしたら、もう、会社を退職する数ヶ月前には申し込まないといけません。
退職してから旅行を申し込んだのでは、旅行をするのが数ヵ月後になってしまいます。
旅行先もあらかじめ決めなくてはならないと思います。定年後の人生設計を充実したものにしてください。