定年後の人生設計について考える!
定年退職の時期が近くなってきたら、そろそろ定年後の人生設計について考え始めませんか。
会社勤めで夫婦の時間もろくに取れずいたのなら、定年後の人生(セカンドライフ)は夫婦の時間を中心につくっていくべきです。
熟年離婚の件数が増えてきている現在では、夫の退職と同時に離婚を迫られたりするのです。
夫婦で定年後の人生(セカンドライフ)で何をするのか計画を早い段階から練っておけば、そのような熟年離婚の心配は無用でしょう。
人生80年、定年退職してからもまだまだ生きていいかなければなりません。
そのセカンドライフのパートナーを失ってはいけないのです。夫婦2人で定年後の人生(セカンドライフ)を過ごしていきましょう。
定年後の人生設計について
定年後は海外で仕事?
海外に行って仕事をすることを定年後の人生設計に組み込んでいるのなら、青年海外協力隊に志願するべきです。
青年海外協力隊は発展途上国の人々のさらなる発展に参加してるボランティア団体なのです。
その青年海外協力隊にシニアの部ができてから、定年後の人生設計に青年海外協力隊を考える人が増えているのです。
定年性依存症って何だろう?
「定年性依存症」、最近こんな言葉を眼にしました。
定年性依存症って、どんな症状なのか興味があったのでもう少し読んでみると、定年をきっかけにアルコール依存症やギャンブル依存症になる人が増えているとのことでした。
定年後の仕事について
定年後の人生設計を立てるためにはお金がいります。
いくら退職金で多額のお金をもらったとしても心配なものです。定年退職してからもアルバイトやパートとして仕事をすることを定年後の人生設計に入れておきましょう。
定年退職した後だからこそできる仕事もあると思います。お年寄りが大勢いる仕事は結構多くあるのです。
生活に必要な費用
生活費にどのくらい費やすことができるのかで今後のライフスタイルが決まってきます。
その生活費を左右する要素として、孫(息子)がきちんと独立しているか、住宅ローンの返済は完了しているのか、親がご健在ならその介護が必要かなどなどが挙げられます。
これらの要素で費用がかからなければ、思いのほか豊かな定年後の人生設計を送ることができるでしょう。
定年後の人生設計は十人十色ですから、まず、あなたが定年後にどのような生活を送りたいのかがイメージしなければなりません。
それから、そのイメージした生活を送るためには、どのくらいの費用がかかるのかを計算していき、可能かどうか検討していくのです。